白いキノコ「オオシロカラカサタケ」にご注意ください!
公園の芝生などに生えている白いキノコは、有毒の「オオシロカラカサタケ」の可能性があります。
誤って食べないようご注意ください。
※オオシロカラカサタケ(有毒)
初夏から秋にかけて、芝生や草地に生える毒キノコです。
◎安全に公園を利用していただくために、下記の点にご注意ください。
- 公園の芝生などにリング状に発生します。
- カサは白く、表面はささくれ状、直径5~30cmです。
- 食べた場合は、嘔吐・下痢・腹痛等を引き起こします。
- キノコにふれた場合は、念のため良く手等を洗ってください。
◎公園に生えているキノコには手を触れないでください。
公園内には、食べられるキノコと見た目が似ている毒のあるキノコが生えていることがあります。
中には、触るだけでも皮膚がかぶれたり、炎症を起こしたりするキノコが生えている可能性もあります。
小さなお子様が興味本位で触ってしまうと、思わぬ事故につながる恐れがあります。

