千葉県内チャドクガ大量発生注意!

千葉県北西部で、「チャドクガ」と呼ばれる毒を持つガの毛虫が大量に発生し、風で飛び散った毛に触れることで起きる皮膚炎の報告が相次いでいるという情報が入りました。

チョウやガの幼虫、いわゆる「毛虫」のうち「チャドクガ」の毛虫は、低木のツバキやサザンカの葉を好み、体を覆う長い毛とは別に、黒く見える模様の部分に「毒針毛」と呼ばれる毒を持つ毛が生えています。
触れると皮膚炎を引き起こし、症状が強く、市販薬は効きにくいと言われているので、早めに医療機関の診察を受けてください。

特に風の強い日には、ツバキやサザンカなどには近づかないようにしてください。

また、市原市内の公園で見かけた場合には、各公園管理所までご連絡ください。