公園で安全に遊ぶために!

●安全に遊ぶための7つのチェックポイント

公園内での事故を防ぐにあたっては、見守る側で注意すべきポイントをおさえることが何より重要です。具体的には次の点です。

(1)施設や遊具の対象年齢を守りましょう。

(2)6歳以下の幼児には保護者が付き添いましょう。

(3)子供の服装や持ち物に注意しましょう。

※頭や首の周り、背中、裾にひもやフードの付いた子供服、肩に掛けるかばんやリュックサックのベルト等は、遊具に引っ掛かかって思わぬ事故に繋がる可能性があります。あらかじめ確認しておきましょう。

(4)遊具ごとの使い方を守りましょう。

※滑り台で反対側から登る、柵を乗り越えるなど、本来の使い方でない遊び方をして、大きなけがを負った事例もあります。

(5)遊具を使う順番待ちでは、ふざけて周りの人を押したり突き飛ばしたりしないようにしましょう。

(6)天候にも気を付けましょう。

※屋外に設置してある遊具では、夏場は表面の温度が80 度近くになるものや、雨に濡れて滑りやすくなるものもあります。

(7)遊具の不具合や破損を見付けたら、利用を控え、各公園管理所に連絡しましょう。

これらポイントをしっかり頭に入れて楽しく安全に過ごしてください。